# Copyright (c) 2024 by Daeridanii
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mission "Successors: Predecessor Research 1"
	minor
	landing
	name "プレデセッサーの研究を支援"
	description "プリデセッサーを研究する学者<bunks>を<planet stopovers>へ運び、<date>までに故郷の<destination>へ送り返せ。"
	clearance
	passengers 7
	deadline 30
	to offer
		has "trusted by the successors"
		"flagship attribute: quantum keystone" > 0
		random < 40
	to fail
		has "Successors: Unified Defense: offered"
	source "Staja-Kella-Oa"
	stopover "Myiara-Aret-Iir"
	on offer
		conversation
			branch "has deferred"
				has "Successors: Predecessor Research 1: deferred"
			"宇宙港のパッドに着陸すると、見知った顔が近づいてくるのが見える。シーアセジだ。サクセサーとのファーストコンタクトの時に通訳し、シオエオラ家のための任務でも力を貸してくれた学者だ。彼らは似たような装いの小さな一団を連れて近づいてくる。おそらく彼らも何らかの学者なのだろう。"
			"	「船長！　また会えて嬉しいぞ。汝が来ると知って、急ぎここへ参った！」"
			"	あなたが挨拶すると、シーアセジは、連れているのはプリデセッサーの研究者たちで、ワームホールを渡れる船での輸送を求めているのだと説明する。"
			"	「必要な船の改造は、悲しいほど金がかかる」と研究者の一人が続ける。「シオエオラと学士院に、きちんと装備された船を出してくれと願い出れば、何年も待たされるやもしれぬ。我らの研究にはあまりに遅すぎる歩みだ。代わりに汝が運んでくれるなら、たとえ短い間でも、我らの研究は大いに進む」"
			choice
				"	「ええ、喜んで」"
					goto accept
				"	「また別の機会に来てもいいですか？」"
					goto deferred
				"	「すみません、別の人を当たってください」"
					decline
			label deferred
			"action"
				set "Successors: Predecessor Research 1: deferred"
			"	「ふむ、おそらくは。ここまで十分に辛抱してきたのだからな。とはいえ、急ぎまた我らを訪ねてくれることを勧める」"
				defer
			label accept
			"	「心より感謝する！」研究班の何人かは、順番待ちを飛び越せると分かって明らかに浮き立ち、示し合わせたように笑みを交わす。シーアセジも礼を言い、「ほかにも面白い機会がないか目を配っておく」と請け合う。"
				accept
			label "has deferred"
			"	シオエオラ家のプリデセッサー研究班が、<planet stopovers>まで運んでもらえるかどうか、まだ待っているだろうと思い至る。連絡を取りますか？"
			choice
				"	(はい)"
				"	(今はやめておく)"
					defer
				"	(二度としない)"
					decline
			"	研究班の長と何とか連絡が取れると、ついに自分たちと班を運んでもらえる機会が来たと聞いて、たいそう喜ぶ。宇宙港で一時間ほど待つと研究者たちが到着し、やがて全員を船に乗せて出発の支度を整えられる。"
				accept
	on stopover
		conversation
			"ここまでの道中は比較的落ち着いて大人しかった研究者たちだが、船の着陸脚が地面に触れた途端と言っていいほどの早さで気密扉から飛び出していく。その腕には数え切れないほどの冊子や目録、奇妙な装置が抱えられ、彼らはすぐさまそれを空へ掲げたり、岩や土へ向けたりし始める。"
			"	惑星に夜が訪れ始めると、研究者たちは名残惜しそうに船へ戻ってくる。埃まみれで疲れてはいるが、発見への興奮でざわめいている。"
			"	出発の支度をしながら、これは専門家からプリデセッサーについて学ぶよい機会だと気づく。どのみち帰りの道中ずっと、彼らが新しい資料について語るのを聞くことになりそうなのだから。"
			choice
				"	「プリデセッサーについて教えてもらえますか？」"
					goto who
				"	(何も尋ねない)"
					launch
			label questions
			choice
				"	「プリデセッサーとは何者だったのですか？」"
					to display
						not "Successors: who"
				"	「やはり、特に質問はありません」"
					to display
						not "Successors: who"
					goto end
				"	「崩壊の原因は何だったのですか？」"
					to display
						has "Successors: who"
						not "Successors: collapse"
					goto collapse
				"	「彼らの帝国はどれほど大きかったのですか？」"
					to display
						has "Successors: who"
						not "Successors: empire"
					goto empire
				"	「彼らの技術はどのようなものでしたか？」"
					to display
						has "Successors: who"
						not "Successors: tech"
					goto tech
				"	「もう質問はありません」"
					to display
						has "Successors: who"
					goto end
			label who
			"action"
				set "Successors: who"
			"	「我らがプリデセッサーは、今は亡き我らの祖先だ。千五百年前までは、この宙域と、それをはるかに超える範囲を自らの帝国として治めていた。帝国の多くが廃墟と化す中で、多くが血筋もろとも滅んだが、一部はワームホールを抜けてあの星団へ渡った。その後継たる我らが今、故郷と呼んでいる場所だ」"
				goto questions
			label collapse
			"action"
				set "Successors: collapse"
			"	研究者はため息をつく。「分からぬ。いや、より正確に言えば、真実の全容はいまだ覆われたままだ。空間そのものの肉が裂かれ、歪められた。その影響は今日も残っている。空に埋め込まれた穴、光の、そしてハイパーレーンの消滅。あれは戦の時代だった。家々は互いに牙を剥き、あるいは逃げ、宇宙そのものが砲火とドライブの閃きで焼かれた……」"
			"	研究者は一瞬言葉を止め、気を静める。"
			"	「話が逸れた、許されよ。この件では真実と作り話を見分けるのが難しくてな。我らがプリデセッサーは、現代の我らの真似事をはるかに超える力を振るった。世界の織り目の奥深くに平和の、あるいは混沌の種を蒔くような力。触れてはならぬ場所をつつき、突くような類のものだ。『崩壊の原因は何か』と汝は問うたな？　驕りだと、我は思う」"
				goto questions
			label empire
			"action"
				set "Successors: empire"
			"	「汝が身につけているその翻訳の装置が、その規模を雄弁に物語っている。シーアセジによれば、帝国の絶頂期には、我らの学者はあのはるか北にある汝自身の世界にまで目を向けていたという！　かつて帝国の中枢があった場所に残るこの死んだ星系群は、そこにあったもののごく一部にすぎぬ。今は他の種のものになったものもあるだろうし、覆い隠されてしまったものもあるようだ。どうやって、なぜなのかは分からぬ。ただ、我らがプリデセッサーの星図が、今日我らの見るものと一致しないことだけは確かだ」"
				goto questions
			label tech
			"action"
				set "Successors: tech"
			"	「輝かしく、美しいものだった。工学であると同じくらい、一種の芸術でもあった。我らがプリデセッサーの作は、芸術と科学の練達においてごくわずかな者しか肩を並べられぬクオーグにさえ羨まれた。その性質は異質で、用途は唯一無二だった。星の中で育てた生きた金属、空間そのものを貫くための繊細な切っ先。記述は残っており、その工程の粗い模倣をするには足りる。だが、たとえ当時のものを完全に理解できたとしても、我らの新しい星系の空間は、その練達を形にするには適さぬらしい。高位家門が受け継ぐ家宝すら、我らは再現できぬ。彼らが用いた素材と技は、いつも手の届かぬところにある」"
				goto questions
			label end
			"	あなたは研究者たちを、その成果の検討に委ねる。"
			"action"
				clear "Successors: who"
				clear "Successors: collapse"
				clear "Successors: empire"
				clear "Successors: tech"
	on complete
		"successor jobs" += 2
		"old houses jobs" += 2
		payment 250000
		conversation
			"案の定、学者たちは帰りの道中もよく喋り続け、妙な放射線の測定値について論じ合い、班の中でとりわけ運のよかった一人が拾った小さな金属片をうっとり眺めていた。"
			"	<destination>へ送り届けた時、彼らは報酬を渡すのを危うく忘れかけるが、班の長が<payment>の入ったチップをあなたの手に握らせ、礼を言って宇宙港へ去っていく。"

mission "Successors: Biology Research 1"
	minor
	name "プレデセッサーの生物学者を支援"
	description "サクセサーの生物学者を<stopovers>へ運び、<date>までに故郷の<destination>へ送り届けよ。"
	passengers 1
	deadline 20
	to offer
		has "known to the successors"
		random < 30
	to fail
		has "Successors: Unified Defense: offered"
	source
		attributes "successor"
		attributes "education"
	stopover "Naph-Naap-Kella"
	on offer
		conversation
			"宇宙港で座っていると、風変わりな緑の装いをしたサクセサーが近づいてくる。いかにも高度そうな機材をいくつも抱えており、その量は腕からこぼれ落ちそうなほどだ。彼らの説明によれば、サクセサーの生物学者で、まだ若く発達の途上にある惑星<planet stopovers>の原初の生命を調べに行くため便を手配していたのだが、操縦士が拘束されてしまい、ここで立ち往生しているのだという。"
			"	「あの惑星まで運んでもらえるなら、研究休暇が切れる前になお資料を集められるやもしれぬ」"
			choice
				"	「ええ、喜んで」"
					goto accept
				"	「すみません、別の人を当たってください」"
					decline
			label accept
			"	「深く、確かなる感謝を。誰にも言うてくれるな。高位家門は我ら学者には冷たいのでな」カーティオラと名乗ったその生物学者は、機材一式をあなたの船へ積み込む。とりわけ壊れやすそうな一つを危うく落としかけたりもするが、やがて出発の支度が整う。"
				accept
	on stopover
		conversation
			"ここまでの道中、カーティオラは見事なまでに知りたがりで、人間の生物としての仕組みについて、あり得ないと思っていたほどの熱意と興奮で次々と質問を浴びせてきた。人体の細部についてのあなたの知識を汲み尽くすと、彼らはためらいもせず、プリデセッサーの記録で知った地球関連の他の種すべてへ話を移していった。牛から蛙、さらには、あなたが人生で一度も聞いたことがないのに、どうやらサクセサーの異星生物学界隈では大流行しているらしい、もっと風変わりなものまで。"
			"	ようやく惑星に着き、カーティオラがひとまず船を降りると、いくらかほっとする。彼らはまた腕いっぱい以上の機材を抱え、着陸地点のまわりの火山性の温水の池や小さな湖を、興奮しながらも慎重に走査し、時折歓声を上げている。"
			"	やがて彼らは、集めた資料の量に満足して船へ戻ってくるが、その経験に高ぶっているのが見て取れる。"
			"	出発の前に、これは専門家からサクセサーについて学ぶよい機会だと気づく。それに、ここまでの道中の大半をカーティオラの質問に答えて過ごしたのだから、こちらからいくつか尋ねる権利くらいはあるだろう。"
			choice
				"	(サクセサーの生物学について尋ねる)"
				"	(何も尋ねない)"
					goto end
			"	案の定、カーティオラは喜んで生物学の知識を語ってくれるといい、とりわけ何が知りたいかと尋ねる。"
			label questions
			choice
				"	「サクセサーについて教えてもらえますか？」"
					to display
						not "Successors: successor"
					goto successor
				"	「生物としては、プリデセッサーは今のサクセサーと違っていたのですか？」"
					to display
						not "Successors: predecessor"
					goto predecessor
				"	「この星団の生命はどのようなものですか？」"
					to display
						not "Successors: cluster"
					goto cluster
				"	「もう質問はありません」"
					goto end
			label successor
			"action"
				set "Successors: successor"
			"	「我らは進化の歴史の多くを、母星の波の下で過ごした。今でこそ汝と同じ空気を吸っているのは見てのとおりだが、冷たさと水を好む性質はなお残っている。我らの呼吸は水中でも陸上と変わらず働く。もっとも、肌はある程度湿らせておかねばならぬがな。"
			"	「それを別にすれば、我らは母星の大半の生き物と同じく雌雄同体の種だ。星々へ出て学んだのは、これは珍しくはあるが稀ではないということ。であればこそ、なぜ我らの星にだけそうした種がこれほど多様に生まれたのかという興味が湧く。厳しい陽の下で育ったがゆえに、生物学的な性から解き放たれた冗長さが、我らの進化に益をもたらしたのかもしれぬ。"
			"	「そしてもちろん、汝も今ごろは我らの肌の天然の擬態に気づいていよう。今日ではそれは意思を伝えるためのものだが、はるか昔には、目で狩る捕食者から逃れる役に立つ道具だった。もっとも、やがて我らは隠れるのではなく知恵で捕食者を出し抜くようになったがな」"
				goto questions
			label predecessor
			"action"
				set "Successors: predecessor"
			"	「簡潔こそ知の要というなら、否だ。我らがプリデセッサーは、根本の生物としては我らと大きく違わぬ。崩壊の時代の高位家門の子弟がいても、今日の我らの並の者と見分けはつくまい。とはいえ、その理解は我らよりはるかに優れていた。医学は我らのものよりずっと進んでいたし、彼らの技術の多くは、特定の家系にだけ働くよう遺伝的に符号づけられていた」"
				goto questions
			label cluster
			"action"
				set "Successors: cluster"
			"	「よい時に尋ねてくれた！　この惑星と、そこに生きるものは、その問いへのより良い答えを我らにもたらすやもしれぬ。ここの星々の多くは熱く若く、それゆえ芽生えたばかりの生命には過酷だ。それなのに、その周りを回る緑豊かな世界を汝も見たであろう！　その一部は旧い帝国の時代の初期入植によるものだが、多くはそうではなく、だからこそ厄介な謎として残っている。ここでどうやって生命が育ちえたのか？　この惑星の生命がたどった道筋を追えれば、汝と我が共に求める答えが見つかるやもしれぬ」"
				goto questions
			label end
			"	あなたはカーティオラを仕事に委ね、支度が整い次第離陸できるよう準備する。"
			"action"
				clear "Successors: successor"
				clear "Successors: predecessor"
				clear "Successors: cluster"
	on complete
		"successor jobs" += 2
		payment 200000
		conversation
			"	カーティオラは帰りの道中も興奮して喋り続けるが、生物学に関するあなたの知識を余さず汲み尽くしたうえ、集めたばかりの資料の分析に手がふさがっているせいか、いくらか控えめではある。"
			"	<destination>に着陸すると、彼らはまた抱えきれないほどの機材を持って船を降りるが、その前に<payment>の報酬を渡し、運んでくれたことに改めて礼を言う。"

mission "Successors: Stargazing 1"
	minor
	name "サクセサーの天文愛好家の輸送"
	description "サクセサーの星見人二人を<planet stopovers>へ運び、<date>までに故郷の<destination>へ送り届けよ。"
	source
		attributes "successor"
		not attributes "crime" "tourism" "uninhabited"
	stopover "Khosa-Kella-Oa"
	to offer
		has "known to the successors"
		random < 40
	to fail
		has "Successors: Unified Defense: offered"
	passengers 2
	cargo "真空テント" 1
	deadline 20
	on offer
		conversation
			"<origin>の宇宙港で、疲れた様子のサクセサー二人が、風変わりなたたまれた布地を積んだ荷車を引いているのに気づく。重そうな荷物を交代で床の上を引きずっている。だが、あなたとあなたの船を見た途端、二人は目に見えて元気づき、新たな力で機材をこちらへ引いてきて、ようやく話せる距離まで近づく。"
			"	大柄な方が口を開く。「おお！　汝が例の最近の異邦人であろう？　実に見事な船を率いておるな――」"
			"	「我らが言いたかったのは――」"
			"	「すまぬ、ただ――」"
			"	「客を運ぶ仕事は引き受けるか？」"
			choice
				"	「ええ、引き受けます」"
					goto immediate
				"	「目的によりますね」"
			"	サクセサーの一人が、気まずいとでも言いたげにくすんだ緑に染まる。もう一人が答える。"
			"	「星見だ。銀河の縁、その最も果てに一つの世界がある。そこからの眺めがまた格別で――」"
			"	「機材は自前で持ってきた」"
			"	「あそこの空は、星をちりばめた夜と、まったくの虚無とに分かたれておる。我らをそこへ連れて行ってもらえぬか？」"
			"	「もちろん帰りもだ。それと我らの荷も」ともう一人が、たたまれた布地を積んだ荷車を示しながら言う。"
			"	「帰りもだ。荷もだ。ささやかだが謝礼は出せる」"
			choice
				"	「ええ、お連れします」"
					goto yes
				"	「別の操縦士を当たってください」"
					decline
			label immediate
			"	「おお！　それは願ってもない！　我らは貸し切りの便を探しておったのだ。我らは星見人でな――」"
			"	「銀河の縁に、眺めの申し分ない惑星があってな――」"
			"	「あそこの空は、星をちりばめた夜と、まったくの虚無とに分かたれておる。我らをそこへ連れて行ってもらえぬか？」"
			"	「もちろん帰りもだ。それと我らの荷も」ともう一人が、たたまれた布地を積んだ荷車を示しながら言う。"
			"	「帰りもだ。荷もだ。ささやかだが謝礼は出せる」"
			choice
				"	「ええ、お連れします」"
					goto yes
				"	「すみませんが、別の操縦士を当たってください」"
					decline
			label yes
			"	二人はたいそう嬉しそうで、大柄な方はくすんだ桃色に染まる。「おお！　汝はまこと誉れある者だ、気高き異邦人よ。我はネサ」"
			"	「ジャーソラだ。感謝する、船長。ここの操縦士はたいてい、無人の星系へ行きたがらぬのでな」"
			"	「そうだ、汝が行ってきた場所の話も、ぜひ聞かせてもらわねば――」"
			choice
				"	「まずは乗ってもらいましょうか」"
			"	ネサはまた気まずそうに色を変えるが、ジャーソラが支えるように腕を回す。二人はあなたにも手伝いを頼んで機材の荷車を運び込む。見た目よりずっと重いが、三人がかりでどうにか<ship>の貨物室へ収め、出発の支度が整う。"
				accept
	on stopover
		conversation
			"ネサとジャーソラは、ここまでの道中ずっと夢中だった。離れがたい二人は、起きている間のほとんどを<ship>の窓に貼りついて、流れていく星を眺めて過ごしたようだ。だがマスパ゠マヴラ星系に着くと、その興奮は、空いっぱいに広がる銀河そのものを前にして、静かな畏敬とでも呼ぶべきものへと沈んでいった。"
			"	コサ゠ケラ゠オアそのものは、冷たく暗く岩だらけで、要するに銀河に数え切れないほどある他の無人で大気のない世界と何ら変わらない。だが乗客たちはご満悦だ。ネサは「この星はひどく暗いから、眩しさがほとんどない！」と言い、ジャーソラが勢いよく同意する。彼らは<ship>の貨物室でたたまれた機材の荷車を起動する。それはゆっくり膨らみ、天幕と反発リフトの中間のようなものへと展開する。それは融けかけた氷のように床を滑り、内壁に何度か軽くぶつかった後、ジャーソラがようやく動きを鎮める。"
			"	「運んでくれて改めて感謝する、船長」とジャーソラは、望遠鏡の束を中へ積み込みながら言う。"
			"	「おお！　この惑星は申し分ない。眺めを濁す空気もなければ、空を曇らせる他の船もない――」"
			"	「二時間ほどで戻る。待っていてくれ」"
			"	二人は滑る天幕に乗って出ていく。外に出ると、その表面に透明な部分がいくつも現れ、中では望遠鏡があちこちへ突き出されている。"
			choice
				"	(待つ)"
			"	ネサとジャーソラは約束どおり二時間ほどで戻り、奇妙な天幕は出ていった時と同じく滑らかに<ship>の貨物室へ戻ってくる。二人は写真と絵の綴りをいくつも降ろし、観測した星座や恒星現象について興奮して語り合う。とりわけネサは浮かれていて、紙の入り混じった山から、驚くほど正確でよくできた星図を急いで引き出し、誇らしげにあなたの顔の前へ突き出す。その束の中の絵のいくつかが、恒星現象ではなくジャーソラを描いたものであることに、気づかずにはいられない。"
			"	「船長は、この地図のどこの生まれだ？」ネサは地図の、あなたにも人類宙域だと分かる一帯を大まかに指す。"
			choice
				"	(<home system>を指す)"
					to display
						has "human space start"
					goto rutilicus
				"	(ソルを指す)"
					to display
						has "species: human"
					goto sol
				"	(<home system>を指す)"
					to display
						has "hai space start"
					goto "fah soom"
				"	(地図に描かれた宇宙の広がり全体を大きく示す)"
			"	「おお！」とネサは言う。「汝は星座の子、何よりもまず星々のものというわけか。それもよかろう。汝には彷徨うべき銀河が、ほとんど果てのない空がある。そこで見られるものといえば――」"
				goto interrupt
			label rutilicus
			"	「おお！」とネサは言う。「そこの名は我には分からぬかもしれぬ、船長。汝は故郷を何と呼ぶ？」"
			"	「<home system>です」とあなたは答える。"
				goto "novel name"
			label sol
			"	「おお！」とネサは言う。「ソル」彼らは静かに何度かその音をなぞり、正しく言おうとする。「我らの呼び名ではサーカ゠ヴィールジャだ。我らがプリデセッサーの航海の、最北端の一つであった。ああ。だがこれは、汝はとうに知っていような」"
				goto interrupt
			label "fah soom"
			"	「おお！」とネサは言う。「そんなに北なのか？　汝の同胞は、そこを故郷とするほど遠くまで広がったのだな。汝はそこを何と呼ぶ？」"
			"	「<home system>です」とあなたは答える。"
			label "novel name"
			"	ネサはもう一度その言葉を繰り返してほしいと頼み、あなたの発音をゆっくりたどりながら、地図に流れるような文字を短く書きつける。「よい名だ」と彼らは言う。"
			label interrupt
			"	二人の話は、しぼみ始めた天幕を荷車へ戻すのにネサの手を借りたいジャーソラに遮られる。それが済むと、二人は故郷へ戻る支度ができたと告げる。"
	on complete
		"successor jobs" += 2
		payment 78000
		conversation
			"ネサとジャーソラは帰りの道中も星に見とれ続け、そのうえマスパ゠マヴラで集めた写真と絵と地図を二人で長いこと読みふけっていた。「心より感謝する、船長」と、宇宙港に着陸した後、ネサが天幕と格闘している間にジャーソラが言う。「まことに喜ばしい旅であった」ネサが彼らを呼ぶ。天幕はどう見ても二人がかりでないと扱えないらしい。ジャーソラは<payment>の報酬をあなたに渡して手伝いに行き、二人で機材を貨物室から運び出すと、慌ただしくも朗らかに別れの言葉を叫んでいく。"

mission "Successors: People's Houses: First Contact"
	name "サクセサー : 人民家 : ファーストコンタクト"
	landing
	source "Kasii-Tuur-Saqru"
	to offer
		has "known to the successors"
	to fail
		has "Successors: Unified Defense: offered"
	on offer
		conversation
			"サクセサー宙域でこれまで訪れた宇宙港の大半と比べると、ここはみすぼらしく、混み合っていて、居心地が悪い。目にするサクセサーの多くも同じように薄汚れて不機嫌そうだし、着陸するのを見かけた数少ない船の大半は、これまでとは違う濃い赤に塗られている。"
			"	ここについて誰かに尋ねてみますか？"
			choice
				"	(はい)"
				"	(今はやめておく)"
					defer
				"	(二度としない)"
					decline
			"	赤く塗られた船の一隻から降りてきた乗員の一人に近づく。近づくにつれ、その船には大きな焼け跡と傷がいくつもあるのが見える。"
			"	「すみません、ここについて教えてもらえないかと思いまして。これまで通ってきたサクセサー宙域の他の場所とは、ずいぶん違うようなので」"
			"	そのサクセサーはしばらく宇宙港の方に目をやり、静かにうなってから、答えることにする。その声はこれまで聞いたどのサクセサーよりも低く暗く、肌の色と質感は、ほとんど一語ごとに素早く移り変わる。"
			branch kaatrij
				has "successors kaatrij patron"
			"	「汝が旧家に連れてこられた異邦の客であろう？　彼らがさも楽しげに連れ回す『気高き客人』とやらだな？」"
				goto affirm
			label kaatrij
			"	「汝が家々の間で連れ回されている異邦の客であろう？　どの家に聞くかによって、『気高き客人』にも『軽薄な悪党』にもなるという。"
			label affirm
			choice
				"	「はい」"
				"	「そう言ってもいいでしょうね」"
			"	「連れ回されている」という言われように構わず、そのサクセサーはあなたの答えにまたうなる。是認なのか嫌悪なのかは分からない。彼らは宇宙港の床にある貨物コンテナの一つにもたれて続ける。"
			"	「では汝もまた、甘い約束に騙された怠け者の愚か者というわけか。線をはみ出さぬかぎり富と力をやると言われてな？　まあ、周りを見て、彼らの気高き言葉の値打ちを見るがよい！　家々は汝のことも、我のことも、ここにいる誰のことも気にかけてはおらぬ」サクセサーは群衆を大きく一振りで示す。"
			choice
				"	「彼らとは誰のことですか？」"
					goto who
				"	「自分が愚か者だとは思いません」"
			"	「ならば二重に愚かよ。汝がこの宙域で過ごした時は新しく短く、ゆえに汝の頭にある考えは子どものそれと同じ、いまだ世の中が見えておらぬ。だが優しく見えるうちは友を持っておけばよい。そして背に彼らの短剣が巣食った時にこそ、我の言葉を思い出すがよい」"
			"	そう言うとサクセサーは貨物コンテナから身を起こし、音もなく宇宙港の方へ去っていく。"
				decline
			label who
			"	「彼らは新家からはじき出された者たちよ。他の者と同じく、旧い帝国が灰と化した時にここへ追いやられた。だが他の新家には、移り住んで新しい領地で育つだけの十分な富があった。我らの全員が、待つ間に押し込められたこの中継ぎの場所から出られたわけではない。千年経ってもなお、彼らは我らを侮蔑の色で塗り、自由を求める我らの願いを悪しざまに言う」"
			choice
				"	「自由？」"
					goto free
				"	「ありがとうございます。質問はもうありません」"
			"	「もし汝がその稀な才を持つなら、新しく得た裏切り者の『友』から背を守り抜くのが賢明というものだ。"
			"	「あるいはそうせずともよい。埋められる愚か者が一人増えたところで、大した違いはない」"
			"	そう言うとサクセサーは貨物コンテナから身を起こし、音もなく宇宙港の方へ去っていく。"
				decline
			label free
			"	「自由、いや、旧家と新家が許す以上には自由にということだ。人民家は富める者や高貴な血筋のためにあるのではなく、かつてあったものの真に誠実な後継のためにある」"
			"	サクセサーは宇宙港の方に目をやり、それから最後にもう一度あなたに注意を戻す。"
			"	「もし汝がその稀な才を持つなら、新しく得た裏切り者の『友』から背を守り抜くのが賢明というものだ。"
			"	「あるいはそうせずともよい。埋められる愚か者が一人増えたところで、大した違いはない」"
			"	そう言うとサクセサーは貨物コンテナから身を起こし、音もなく宇宙港の方へ去っていく。"
				decline

mission "Successors: Unified Defense"
	invisible
	landing
	non-blocking
	infiltrating
	source
		attributes "successor"
	to offer
		has "Successors: First Contact 1: offered"
		or
			"reputation: Successor" < 0
			"reputation: New Houses" < 0
			"reputation: Old Houses" < 0
	to complete
		never
	on offer
		"reputation: Successor" <?= -999
		"reputation: Old Houses" <?= -999
		"reputation: House Chydiyi" <?= -999
		"reputation: House Myurej" <?= -999
		"reputation: House Sioeora" <?= -999
		"reputation: New Houses" <?= -999
		"reputation: House Aqrabe" <?= -999
		"reputation: House Kaatrij" <?= -999
		"reputation: House Seineq" <?= -999
		"reputation: People's Houses" <?= -999
		event "successors: unified defense"
		conversation
			branch uninhabited
				has "flagship planet attribute: uninhabited"
			branch "populated language"
				has "language: Successor"
			"ここに着陸すると、宇宙港の作業員が船の燃料補給も修理もしようとせず、大勢のサクセサーの士官が着陸パッドの周りに集まって、武器をこちらの船に向けているのに気づく。さらに数隻の迎撃機が武器を構えたまま船の上空に浮かび始め、あなたは離陸せざるを得なくなる。"
				flee
			label "populated language"
			"ここに着陸すると、宇宙港の作業員が船の燃料補給も修理もしようとせず、大勢のサクセサーの士官が着陸パッドの周りに集まっているのに気づく。"
			"	まもなく、この宇宙港を経由した通信が届く。「我らが民に対する汝の近ごろの行いによって、汝に我らの宙域への立ち入りを許したのは賢明でなかったとはっきりした。家々は評議において汝を敵と定めた。今後はそのように扱われる」"
			choice
				"	「事故だったんです！」"
					goto accident
				"	「行き過ぎたことをしてしまいました。二度としません」"
					goto "never again"
				"	「自業自得です」"
					goto "deserved it"
			label uninhabited
			branch "uninhabited language"
				has "language: Successor"
			"ここに着陸してまもなく、サクセサーから長距離通信が届く。言葉は一つも分からないが、彼らが怒っているということだけは紛れもなく伝わってくる。"
				goto end
			label "uninhabited language"
			"ここに着陸してまもなく、サクセサーから長距離通信が届く。「我らが民に対する汝の近ごろの行いによって、汝に我らの宙域への立ち入りを許したのは賢明でなかったとはっきりした。家々は評議において汝を敵と定めた。今後はそのように扱われる」"
			choice
				"	「事故だったんです！」"
					goto accident
				"	「行き過ぎたことをしてしまいました。二度としません」"
					goto "never again"
				"	「自業自得です」"
					goto "deserved it"
			label accident
			"	燃えるような橙色の斑がサクセサーの肌に浮かぶ。「そのような『事故』を起こしがちな生き物に、我らが世界に居場所はない」彼らはそこで通信を切る。"
				goto end
			label "never again"
			"	サクセサーが濃い赤に染まる。「我らの艦隊が、そうなるよう取り計らおう」彼らはそこで通信を切る。"
				goto end
			label "deserved it"
			"	逆立つような黒の波がサクセサーの体を走り、そこで通信は切れる。"
			label end
			branch decline
				has "flagship planet attribute: uninhabited"
			"	着陸許可が取り消され、士官の一団が武器をこちらの船に向ける。数隻の迎撃機が武器を構えたまま着陸パッドの上空に浮かび始め、あなたは離陸せざるを得なくなる。"
				flee
		
	npc
		government "New Houses"
		personality heroic staying vindictive
		system Kella-Uoasa
		ship "Aaulqra" "Kijria-Sol"
		ship "Aaulqra" "Aret-I"
		ship "Veusade" "Nosola-o-Kasja"
		ship "Veusade" "Saqra-Vasa"
